検査機器

GE社Senograph Pristina 3Dマンモグラフィ

GE社Senograph Pristina 3Dマンモグラフィ機器画像

痛みや不快感を少しでも軽減できるよう、力を抜きやすくリラックスしやすい構造になっています。撮影技師の技術を最高に引き出す構造との相乗効果で、患者様と技師が一体になって検査高画質なマンモグラフィを撮影することができます。
また、「3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)」は、通常の撮影方法ではわからない石灰化や乳腺構造の乱れなどを三次元的な広がりとして描出します。撮影回数が9回増えて10秒程度の追加時間がかかりますが、放射線被ばく量は通常のマンモグラフィとほとんど変わりません。

超音波(エコー)検査機器

最先端技術を搭載したフルデジタル超音波画像診断装置です。
超音波検査は、血流の検査や硬さの検査など、リアルタイムで観察し動的に異常を検知できるのが最大の特徴です。従来よりも超音波でスキャンできる幅が細かくシャープになっており、従来では難しかった細かな構造まで確認することができます。正常の構造が細かく観察できるため、わずかな異常所見がよりわかりやすくなりました。組織生検検査のガイドとしても活躍しています。
当院では2つのメーカーの上位機種の超音波診断装置を、それぞれの特徴で使い分け、より精度の高い診断に挑んでいます。

Canon Aplio i700

Canon Aplio i700機器画像

GE LOGIQ Fortis

GE LOGIQ Fortis機器画像

吸引式組織生検装置

吸引式乳房組織生検は,吸引力を利用して組織を切り取る方法です。
一度にとれる組織の量が多くなり、より正確な病理診断結果を得ることで、その後の治療や方針決定にとても役に立ちます。当院では、連続採取型と単回採取型の2種類の吸引式乳房組織生検器具を採用しています。
しこりの大きさ、硬さ、採取する範囲は患者様によってお一人おひとり異なりますので、状況によって使い分けをし、より信用のおける生検結果をご提供できるよう努めています。

B&D Elevation

B&D Elevation機器画像

Hologic Celero

Hologic Celero機器画像

院内紹介