大事な、大事なあなた自身の体とこころを守るため、家族やあなたの大切な人のために、定期的な乳がん検診を。

くまもとブレストクリニックからの、みなさまへのお願いです。

乳がん検診について

「乳がん発生率は9人に1人」の文字とそのイメージ画像

乳がんにかかられる方は、近年とても増えてきており、女性の9人にひとりと言われています。とくに30代後半という若い年代から増え始め、60-70代までピークが続きます。

乳がんにかかる方が増えている原因としてさまざまな生活習慣や環境因子があげられていますが、実際は、そういった原因にあてはまらない方も、かかられています。
つまり、「どなたでもかかる可能性がある」ということなのです。

日本人全体のライフスタイルが乳がんになりやすい環境になってきた現代、「発症を防ぐ」ことはむずかしく、月並みな言葉ですが、「早期発見、早期治療」が本当に大切です。

くまもとブレストクリニックは、できるだけ「予防」に近い「早期発見」を目指します。

乳がんにかかる年齢のグラフ画像 乳がんで亡くなる方の数のグラフ画像

検診メニュー

乳がん検診は、ご自身で特に症状を感じられていない方が対象となります。
問診の内容や実際の画像所見をもとに、おひとりおひとりのリスクに応じた検診方法を、個別にご提案いたします。

熊本市乳がん検診

熊本市の助成するマンモグラフィ検診が受けられます。

対象 検査内容 自己負担額 院長US追加時
40歳代(年度内に40歳以上の偶数年齢となる女性) マンモグラフィ 1,900円 8,400円
50歳以上(年度内に40歳以上の偶数年齢となる女性) マンモグラフィ 1,400円 7,900円

※上記は熊本市の指定医療機関で受診する場合の自己負担額です。

※熊本市では、70歳以上の方・生活保護受給世帯の方・市民税非課税世帯の方など、要件を満たす場合は自己負担額が無料となります。

※院長乳腺超音波検査(US)の追加料金は6,500円(税込)です。

熊本市乳がん検診についてはこちら

  • 2名の乳腺専門医によるダブルチェックを行い、後日ヘルスケアセンターより結果郵送となります。
    精査が必要な方には、当日お声かけや電話でのご連絡をすることがあります。
  • セルフチェックに関するご案内をいたします。
  • マンモグラフィ検査のみを受けられた方でご希望の方、乳腺濃度の高い方には、追加検査(3Dマンモグラフィや超音波検査)をおすすめしています。

合志市乳がん検診

対象 検査内容 自己負担額 院長US追加時
40歳以上・74歳以下 マンモグラフィ 2,600円 9,100円
75歳以上 マンモグラフィ 2,000円 8,500円
無料クーポン対象者(年度末年齢41歳) マンモグラフィ 0円 6,500円

※くまもとブレストクリニックで実施する合志市乳がん検診は、40歳以上のマンモグラフィ検診です。

※院長乳腺超音波検査(US)の追加料金は6,500円(税込)です。

※自治体の制度・自己負担額は年度により変更される場合があります。

追加検査(オプション)
メニュー

※料金はすべて税込みです

3Dマンモグラフィ

事前にご希望の方
2,200円

超音波検査

超音波(エコー)検査(有資格女性技師)
4,400円
超音波(エコー)検査(乳腺専門医師)
5,500円

熊本市助成乳がん検診1方向

2方向(横方向追加)
2,200円
  • 院長の超音波検査は、リアルタイムでの説明となります。
  • 明らかな所見がある方は、精査(保険診療)へ切り替えることがあります。保険証をご持参いただきますようにお願いいたします。
  • 総合判断で必要のある場合は後日、説明いたします。